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レムリア時代の記憶と光の都市

こんにちは。天海和美です。

今日はレムリアについて書こうと思います。レムリアって何?なんだかわからないけどハートがときめくと言う方だけお読みください。

なんのこっちゃ?と言う方は今日は読まずにスルーしてください。こんがらがりますので(笑)

私がレムリアを強く意識し出したのはシャスタに行くようになってからです。

今までは言葉は知っていてもそれほど強い興味はありませんでした。

シャスタに行くときは関連の本も一切見ないで行きました。それはメッセージで伝えられたことでした。
なんの予備知識や先入観も要らないから読まなくていいと。

それらの本などには間違ったことなどが書かれているので先入観をつけないために真っさらな状態で来るように精霊たちに言われました。

シャスタ山にいたら、だんだんと日が沈んできて夕日が地平線に向かって傾いてきました。

私が車でシャスタ山の道を走らせていると美しい夕焼けが空全体に見えました。

あまりに綺麗なので車を止めて美しい夕日を眺めていました。空全体が黄金と濃いオレンジ色に染まりその光で私まで染まっていくようでした。

細胞の一つ一つまでその光が浸透して私はシャスタと空と夕日の光と一つになって溶けてくように感じていました。

オレンジ色に染まる夕日の空を背景にブラックビュートという山が黒くシルエットになっていました。ブラックビュートはその中にレムリアの神殿があると地元では言われている山です。

そのブラックビュートの山の上にイルカがひょっこりと現れているのが見えました。

私がその不思議な光景にびっくりして見ているとどこからともなく声がしました。

「あなたはこれからレムリアのことについて教えることになるから。多くの女性たちがあなたのところにそれを望んでこれからやってくるでしょう。だからレムリアのことを教えなさい。」と。

私は驚いてレムリアのことなんて何も知らないし、私が知らないことを教えられるはずがないでしょ。と答えると「大丈夫です。あなたにはもうすでにそのことが伝えられているから。必要な時に必要なことを取り出せるでしょう。」と。

あ、、そうなんだ。じゃぁ必要な時になったら教えたらいいのね。と思っていました。

それから私のところにはレムリアの情報がたくさん入って来るようになりました。ただ、ちょっと違ったものもありました。

なので私は本やネットからではなく、光の存在たちから教えてもらうことだけを受け取ってきました。

3〜4年ほど前だったでしょうか。南紀白浜の夢を見ました。いろいろあったのですがそれで急に南紀白浜に行くことにしました。

何があるのかも知らずに急いで荷物をまとめて飛行機に乗りました。白浜に着くととりあえず浜辺に行って見ました。

そこには大きな岩場とか崖とかがあってそこを歩いているとその岩に話しかけられました。

そこは私がレムリアの時代の最後に辿り着いた場所でした。

そして私の夢の中での出来事と岩の言っていることが一致しました。

私たちは(複数形)レムリアの最後の時に小さな船に乗って日本に辿り着きました。(難民ですね)

私がいた場所はレムリア大陸で今のハワイのある場所でした。しかし、荒廃した世界になってしまったためにレムリアの大陸は火山爆発とともに沈んでいくことがわかっていました。

私はできるだけたくさんの人たちに危険を知らせてもうこの大陸から出るしかないと思っていました。

たくさんの人々に伝えましたが、その荒廃した生き方を変えることはせず(つまり私の言うことなんか聞いてくれず)全員を連れて逃げることはできませんでした。

私が船に乗ってその大陸から出る時、大きな轟音と共に大地は割れて大陸は海の底にガラガラと沈んでいき、火山はすごい勢いで噴火しながら沈んで行きました。

私は泣きながらそれを振り返えりながら見ているしかもうできませんでした。

深い絶望と罪悪感と自責の念を持ちながら船で航海を続け目的地日本に辿り着きました。

そして上陸したのが南紀白浜でした。どうして白浜に無事に辿り着けたかというとクリスタル同士が交信し合っていたからです。

私の持っているクリスタルと白浜に古くから存在しているクリスタル(今も海辺にたくさんあります)

そのクリスタル同士が航路を正確に教えてくれていたからです。クリスタルはただの石ではありません。

私たちが日本列島に辿り着いた時に温かく迎えてくれて親切にしてくれた古代の日本の人々がいました。

彼らはとても意識が高く洗練されていて大きなパワーを持っていました。現代から見ると不思議な力です。

でも、彼らにとってはそれは当たり前の普通のことでした。彼らは私たちに食べ物や衣服、住居を与えてくれてとてもよくしてくれました。

彼らはとても意識の高い人たちでその後別の次元に移行しました。そして残った人々は彼らを讃えて日本の神々として祀りました。

私たちは何隻かの船で来ました。白浜から北へ行く人たちと南へ行く人たちがいました。

私と大勢の人たちは北へと向かいました。そして着いたのが北海道の場所でした。

北海道にはレムリアのレイラインがあります。それは私が震災以降に引っ越してきてから見つけました。

そこには自然と不思議な偶然の一致から導かれて行きました。

特に大きく変わったのはウエサク祭のあと夏至祭を初めてやったころだったでしょうか。

ずっとそのレムリアのレイラインに呼ばれて行かされました。

ある場所ではレムリア時代からの女官のような精霊たちがいました。最初は幽霊かと思ってビビっていましたが精霊でした。

その場所はレムリア時代かその後か天(宇宙)と繋がってこの地球のために天からの叡智を降ろすための場所でした。

今もそこは精霊たちによって守られています。

最も重要な光の都市もあります。それは今でも存在しています。

光の世界(宇宙)から来た人たちはとても生きにくいと感じていたり、深い孤独感を持っていたりします。

周りの人たちと合わないと感じていたり。それは魂の周波数が違うからです。

でも、これからは魂の傷を癒し、ありのまま、本来の自分に戻って生きていくことが大事になってきます。

私はセッションや遠隔ヒーリングを通してを何人ものそういう方々に出会いました。

で、そういう方々を北海道のレムリアのレイラインや聖域にお連れして個人ワークをしています。

多くの方々はそこで大きな解放が起こり、レムリア時代のことや光の都市にいた頃のことをいきなり思い出す人たちもいます。

これからは魂の目覚めをする人が急激に増えていくと思われます。

そうそう、6月にデナリと北極圏で夏至祭をしますと募集を出した時にすぐに「天海さん、私、申し込みます。でも振込とか詳しくは後でお願いします。今大阪から飛行機でハワイに行くところなんです。」ってメールで申し込んできた方がいます。

私はそれを見てすぐにわかりました。彼女もレムリアの時の、、、、そして今回の夏至祭では「火のエネルギー」が必要だったので彼女は偶然だけどハワイに行ってくれるんだな、、、、と。

魂の目覚めをした人たちは光のネットワークで繋がっていきます。

だから必要な時に必要なところでちゃんと役割をしているんだな、、、と。彼女はきっとマウイ島でハレアカラ火山を見ながらビーチで昼寝していたかもしれません。でもそれでいいんです(笑)

ということで来週も北海道でレムリアのレイラインを廻るプライベートワークの方がいます。

何が起こるか今から楽しみです。

そうそう、昨夜は一睡もできず朝を迎えました。たくさんのことを伝えられて寝れませんでした。

この続きはまた次回に。

あ、、そうそうようやく無料メールセミナーが完成します。

メールセミナーと思っていたら「ヒーリングメール」になっていました。

受け取るだけで読むだけで癒されるメール版ヒーリングになりました。

近日公開です。すごいプレゼント付きなのでお楽しみにしていてくださいね。

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