癒しのスピリチュアルプロデューサー天海和美サイト

愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則

*

中世からの秘伝の癒し・ゾクゾクする~

      2016/12/19

 - スピリチュアル, セミナー

こんにちは。天海 和美です。

東京も紅葉になり始めとっても綺麗です。北海道は10月中旬位だったので南下すると2度も楽しめます。

桜の時期はいつも北上して楽しんでいますが。

最近、ますます植物が大好きになり。今年は春からいろいろな植物について調べました。

北海道の野草やアラスカの野草や野菜もアメリカのアラスカ大学の研究所の植物園に行ったり、オレゴン州ポートランドのパーマカルチャーの農園にボランティアに行ったりして体験したり、本を読んだりしました。

植物の癒しについてとても興味を持ったからです。
もちろん食べ物としての野菜や山菜なども面白いし、今回は野草、つまりハーブについてとても興味を持ちました。

ハーブと言うと思いつくのはハーブティーとかアロマオイルとかが一番多いのではないかと思います。

もちろん他にも使い方はたくさんありますが。

大体はお店やネットでハーブやオイルを購入するというのが一般的かと思います。

そういえば今、思い出したのですが、私がエッセンシャルオイルのセミナーを始める前(以前はたくさんやっていました)にフランスにアロマの勉強に行ったりしていました。

それはもう出来あがったエッセンシャルオイル(アロマオイル)を購入して行うものです。たくさんの種類があって日本では手にはいらない特別なものもたくさんありますから。

でも、私が今年特に興味を抱いたのは”北海道の雑草”でした。

アラスカのデナリに行くと植物のスペシャリストがガイドしてくれて様々なことを教えてくれます。
%e3%83%87%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%af%ef%bc%91%ef%bd%93
(デナリでナチュラルガイドが説明してくれているところ)

たくさんの野草に健康にいいものや病気を治す効果のあるものを教えてくれていました。

それが北海道にも同じものがあるので興味を持ちました。これはハーブティーにして飲みました。
DSC_1629
それとアラスカ先住民の植物療法の本なども売っていました。

調べてみると北米、シベリア、ヨーロッパなどと同じ野草が北海道にはたくさんあることを発見しました。

それで今年は春から北海道のナチュラリストに同行してもらって色々な野草について教えてもらいました。

IMG_5457(私が採取したヤロウ)

ハーブはヨーロッパが中心に書かれていますし、売っているハーブもヨーロッパやアメリカからの輸入がほとんどです。

オーガニックのものとなればさらに高価です。

でも、野草って日本でも古くから薬として使われてきたものがたくさんあって。

空海の逸話の中にも道で倒れている人に近くに生えていた雑草を与えると元気になったという言い伝えからずっと薬として使われてきた野草もあります(高野山で売っています)

修験道の行者が使っていた野草とか。

紀元前から野草は使われていたのですがハーブティーや料理に使うだけでなく、野草のシーズン以外にも使えるように色々と保存や使い方が工夫されてきたようです。

それが様々なリキュールと呼ばれるお酒になっているのです。

私が3月にアメリカから帰国した時に家にJALからの雑誌が届いていました。

その中にフランスの修道院に作られたジャムやワイン、リキュールやチーズなどを中心に扱うお店があって、それが究極のオーガニックブームでとても人気があると書かれていました。

静謐な修道院の中で修道士たちは毎日祈りと瞑想に捧げ、他の時間は手を掛けて野菜を作り、それで一つひとつ手間を掛けて料理をしていく。単純な作業は心を空っぽにして神に近付けてくれると。

私はそれを読んで苦笑しました。なにしろアメリカでオーロラヒーリングをしている時の私は1週間も誰とも話さず、黙々と、、、ってまるで修道士じゃん!!と笑えてきました。

雑誌にはフランスのアルプスの麓にある修道院で秘伝の薬草の配合で醸す130種の薬草酒があると。それは世界的なリキュールの銘酒らしい。

誕生は1580年代でその後修道院に薬草の処方箋が寄進されて作るようになったそうです。アルプスの高山にしか生えていない植物などが配合されているそうです。それは秘宝なので作り方は3人の修道士だけしか知らず門外不出なのだとか。

この処方箋を寄進した人が92歳だったといい不老長寿の薬として寄進されたとか。

その記事を読んで、そんな薬草酒があるんだ~なんて思っていたらなんと運命とは不思議なもので。

手に入りました!アルコール度55度という強烈な度数なのですが。

水やジュースで薄めてカクテルにしたり、お菓子の香り付けにしたりするそうです。

そしてアルコールの苦手な私が遂にアルコール度無しのカクテルやワインを発明しました(笑)

そうやって喜んでいたらなん”ドイツ薬草学の祖”と言われる中世の修道女ヒルデガルドの著書に載っていました。

なるほど~同じ方法だわ。納得。

フランスの修道院の秘伝の薬草酒を今度のスピリチュアルアロマヒーリングのセミナーの時に飲んでいただこうと思っています。お試しに。

というわけで雑草から野草、ハーブに料理にオイルにアルコール(発酵と醸造)、自然栽培にとたくさんの興味関心が広がりました。

このことをみなさんにお伝えして日常の中に自然と共に調和して自然からの癒しのパワーをお伝えしたいと思っています。

20日はセミナーでお話しますのでぜひご参加ください。残席2名です。

もちろん無農薬・有機栽培のリンゴを取り寄せして作った私の”愛がたっぷりのリンゴジャム”を参加者のみなさまにプレゼントします。

img_7315

食べる癒しです。

詳しくは下記からお読みくださいね。

参加者の方には【恋に効くハーブとアップルジャムをプレゼントします】

心と体と魂を癒す〜自然の叡智と繋がる〜
スピリチュアルアロマヒーリングセミナー

時:2016年11月20日13時30分〜16時 東京まちだオフィス



Pocket

  関連記事

自分の好きなことをして楽しく生きる

こんにちは。天海和美です。 自分の好きなことをしていますか?または自分のやりたい …

no image
天界から来て・三浦雄一郎エベレスト登山とスピリチュアル体験

こんにちは。天海 和美です。 80歳でエベレスト登頂を果たした冒険家の三浦雄一郎 …

本当の自分に目覚めていく時

こんにちは。天海 和美です。 2日間に渡ってレムリアの叡智のセミナーをしました。 …

奇跡が起きる前触れとは?

こんにちは。天海和美です。 成田空港からアメリカに向かう時、免税店で化粧品を買い …

アナスタシアからの贈り物

こんにちは。天海和美です。 今年からアナスタシアの農園を始めました。アナスタシア …

Go To Top