もう我慢しなくて良いよ、よく頑張ってきたねと自分に伝えよう

こんにちは。天海和美です。

昨日はインナーチャイルドの心の傷が大人になっても影響を与えていることについて記事に書きました。

それは主に自分が子どもの側としての「心の傷つき」や「悲しさ、寂しさ」を癒すという視点です。

今日はですね、自分を優しくいたわっていくことの大切さです。子どもの頃のね、ちっちゃなことだけど大きな影響を与えていることをもう手放して良いよ〜って意味でです。

自分の中に溜め込んであるいは押し込んで忘れてしまっているような傷って世代間伝達と言って祖母から母、母から子へ、そしてまたその子へ、、、、と伝達されていく事柄が多いのです。

だから自分の中にあるものってお母さんも同じようなもの持っているのよね。それと自分の子どもも実は自分の痛みを受け継いでいる。

先月レムリアのレイラインから「祖先の祈り」というヒーリングをしました。それは主に自分のおじいちゃんやおばあちゃん、そしてそれよりももっと先の先祖たちのことです。

生きていく上で起きた出来事で色々な傷つきや苦しみ、トラウマなど、祖先が負った苦労を癒すためのものです。

でも、自分が現在点と考えると自分の子ども、孫、ひ孫、玄孫と続き自分もいつか祖先になるのです。

だから自分が癒されて変わらなければそれが子孫にも影響するのです。

私は小さい頃から男の子にだけは負けたくない、いつも男の子以上でないといけないと自分の中で思ってきたことに30歳頃に気づきました。

それは父や周りが「最初の子どもは男の子が欲しい!」と言っていたからで私が生まれるまで男の子の名前しか考えていなかったそうです。

実は私、お母さんのお腹の中にいる時の記憶があって、、、、。

父が男の子しかいらないと言っているのを聞いてお腹の中で自分は「どうしよう、、、私は女の子だわ。私が生まれたらお父さんはがっかりするわ。」って思ったんです。

どうしよう〜、どうしよう〜って動揺してお母さんの子宮の中でぎゅ〜って萎縮したのを覚えています。

私が生まれてからも父は昔の人だからイクメンではないし、あまり抱っことかしたがらなくて。母に男の子のことを話して母がちょっとしょんぼりしている顔を覚えています。

そして不思議なことに母親の気持ちがわかるんですよ。赤ちゃんって。

私が小さい頃よく父が「お前が男の子だったらな〜。良かったのになぁ〜。」って言われました。学校の先生からも同じようなことを言われました。

だから私はいつも男の子以上に頑張らないといけないと自分の中で思っていました。男に負けてはならぬ!!ってね。

30代になってふと気が付いた時に私は自分のことを男だと思っていることに気づきました。外見は女性ですが中身は「男」って自分で思いました。

なんとなく自分がニューハーフみたいで心地よくないなぁ、、、、みたいな感覚でした。

でも私はそこで何かのきっかけで受けたヒーリングで男性性と女性性が統合される感覚を体験しました。

そして過去のビジョンを見ました。洞窟があってそこに小舟で入っていくと男性性と女性性の洞窟に別れていてその中に入ると統合されたのです。

それは単なるビジョンだと思っていたらある時ある場所に行ったらそれと全く同じところがあって驚きました。

それ以来男性性と女性性の統合がどれだけ大切なのかということを感覚としてわかるようになりました。

私がなんでも一生懸命やらないととか、男に負けてはいけないと思うのは自分の母親に対して「ごめんね、、、、女の子で、、、がっかりさせちゃって。」って思いがあったからかも知れません。

女の子だけど男の子以上になんでもできるよ〜みたいにやっていたのかも知れません。

自分が子どもとして見る視点と自分がいつか親になって見る視点は違うと思うのです。

私は娘が一人いますが生まれた時はがっかりしませんでした(笑) 私は自分の子どもに「生きていてさえくれればいい。」と思っていたのでとりあえず生きていたから良しとしました。

実は先ほど探し物をしていて大事なのものなので見つからないととても困るのですが全然見つからなくて、あり得ないだろうという場所まであっちこっちを探しまくっていました。

そしたら色々と思いもしないものが出てきました。まるでタイムカプセルか? 私の人生の軌跡のように。

私が19歳だった頃大学のキャンパスで撮った写真、夢が叶って社会に出たばかりの頃の姿、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしている写真、子どもと旅行に出かけている写真、ギリシャに連れて行った時娘が私にくれた感謝の手紙、、、、。

どうして今出てくるんだろう?と思いながらも見ていました。まぁ、それがメッセージなのですけどね。

娘の写真を眺めながらきっと私が理解していないところで娘は娘なりに傷ついたりしているんだろうなぁ、、、って思います。

クライアントさんが「私はお母さんに愛されていない。親子関係があまり良くないです。姉(兄・弟・妹)ばかりお母さんは可愛がって私と比較してきました。」とずっと傷つきながら苦しんでいる人をよく見かけます。

その人の幼少期のビジョンを見ていくと「ええ〜っ!これがきっかけ?」ってことが結構あります。大人の自分が見たらそんなことなんてことないでしょ!って思うことでも子どもにとっては大事件です。

例えばお母さんが鏡を見てお化粧している時、自分は遊んで欲しいし構って欲しいのに自分に背中を向けているんです。その後ろ姿を見て、、、、「自分は愛されていないんだ。が〜ん。」とトラウマになってしまうんです。

いや化粧しているだけでしょ!って大人が見るとそう思いますが3歳児とかの子どもはそうは思わないのです。

それとか自分がお昼寝している間にお母さんが買い物に行ってしまっている。お姉ちゃんと家にいたけどお母さんに会いたくなって外に出たらちょうどお母さんが自転車でこっちに向かってきた、、、と思いきや道路の角を曲がって左に行ってしまった。

それを見ていた2歳児の自分は「お母さんが私を見捨てて行った!!ぎゃ〜っ!」って泣き叫ぶわけです。これが一生引きずるトラウマになり人生を辛くさせました。

またある男の子は自分は女性に愛されるはずがないと思っていて内気で女性と話したこともありませんでした。原因はその子が5歳くらいの頃下に赤ちゃんが生まれお母さんの背中にはいつも赤ちゃんがくっついていて自分は背中しか見えませんでした。

お母さんは痴呆症になったおばあちゃんを自宅介護しながら生まれたばかりの赤ちゃんの世話もしていました。その内容は壮絶です。男の子はお母さんが大変そうだからなるべくいい子にしていてお母さんに負担をかけないようにしていました。

だから余計にお母さんはこの子はなんでもできるし手がかからないから、、、と安心して他のことに集中していました。男の子はいつも大人しくしていたのです。そして自分は女性から愛されるはずがないという原因になりました。

これね、他人の、、、子どもの視点だとそんなくだらない、、、って思うかも知れませんが、そんな些細なことがその後のその人の人間関係や学校や職場、恋愛や結婚、経済力や仕事のやり方など様々なところに影響が出てきます。

自分が子どもとしてのインナーチャイルドを癒すことで自分の子どもにも同じような苦しさや感情を世代間伝達しなくて済むのです。

時々ね、お母さんで「私はもう歳だから自分にお金なんてかける価値がないと思っているの。」っていう人がいます。でもね、お母さんこそ癒されて欲しいのですよ。

だって自分が苦しみや悲しみ、絶望を持ち続けたまま死んだらそれが子どもや孫、ひ孫へと伝達されていったら迷惑じゃないですか。

だって自分が祖先になるわけで。負の遺産はいらないでしょ。子孫たちが今度はあなたの報われない負の感情を浄化しないといけなくなるでしょ。

まそれはさておき、自分が浄化されて癒されることで子どもに対する感覚や子どもたちの状況も変わるのです。

他人のことは変えることはできない。でも自分のことは自分しか変えることはできないのです。

過去の古い痛みを感じないように押し殺しているとそれは肉体に痛みあるいは病気となって出てくることがあります。身体と心と魂は三位一体だから。

我慢し続けて行くことよりも解放していくことで心も体も魂も軽やかになっていきます。

いつ手放すかは自分次第ですが、ずっと持ち続けることは無理なんです。

いつかそれを浄化しなければならないとしたらなづべく早い方がいいのではないでしょうか?

その方が解放され心が自由に軽やかになって生きられるようになります。

自分自身に「もう我慢しなくていいよ。よく頑張ってきたね。」って言っていたわってあげてくいたわってあげてくださいね。

そんなわけで11月11日11時、あなたにとって新しい人生の転換点になり、解放されて癒されていくことを願います。

【2018年11月11日11時 レムリアのレイラインからのヒーリング】

スターゲートが拓かれます。

参加形態:遠隔ヒーリング(仕事をしていても遊びでも家事でも普通にしていて大丈夫です)

参加費3万円+消費税8%2400円

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【12月12日12時レムリアのレイライン】へのあなたの熱〜い想いをお待ちしています

あなたにとって最善のことだけが起こりますように