仕事が嫌だなぁと思った時にそれを変える方法

こんにちは。天海 和美です。

大寒も過ぎ真冬の寒さ真っ只中ですね。

私はこの真冬を楽しんでいます(笑)寒くて外に出たく無いと思う気持ちもありますが、一旦外に出ると「なんて清々しいのだろう」とそれだけでも感動します。

家の中にずっと閉じこもっていると気が付かない美しさもたくさんありますね。

私は薪ストーブをメイン暖房に使っているので、薪を用意したり、乾燥させたり、家の中に運んだりと色々と手間が掛かるのです。

慣れない時はこんなに重たいもの持てないと思ったり、乾燥させている薪の間で虫たちが冬眠していたり、巣を作っていたりするとギャーと思っていたのですが、最近は慣れました。

薪活と私は呼んでいますが。薪を用意したり、焚き付けにする薪を小さくするために割ったりしているとなんか無心になれます。

世の中がすごい不穏な空気になっていたり、物価高で喘いでいたり色んなことと全く無縁の空間というか、次元になるのです。

まさに”今、ここ”それだけなんだという感覚が蘇ってきます。

そしてその薪活がとても新鮮で”癒し”になることを発見しました。

それと雪掻きもそうなんです。嫌だ嫌だと思ってすると大変なのですが、私は長い間、ずっと夢を追いかけてきたことが今、実現できているのだな、、、と思うと不思議と今の生活の全てが”喜び”に感じます。

多分それはモノの捉え方だけなのですが。

嫌だ嫌だと思ってやっていたり、寒い寒いとか、重たいとか、汚いとかめんどくさいとか大変だとかこんなことまでやらなければいけないのか?と思ってやっていると嫌だと思うのですが。

今やっていることがとても”リアル”に感じられるので、私は今は”大切な体験”をしているのだなぁ、、、と思っています。

例えば仕事をしている時に仕事が嫌だな、、、早起きしたくないなぁ、めんどくさいな、楽しくないなぁと思っている人がいるとしたら。

ちょっと「見方を変えてみる」といいかも知れません。

「この会社に就職できて良かったな」とか「この職業に就きたくて勉強を頑張ったなぁ」とか「給料は安いけど安定しているなぁ」とか「自分がやっていることで信頼が積み重なってきたなぁ」とかね。

それと仕事って誰かの役に立つから代価が支払われるわけで。

自分のやっていることが社会の一つの役割なんだな、、、とか、誰かの助けになっているんだなとかね。

自分の仕事がそんなに重要ではない時感じていたら、、、その仕事は成り立っていないはずですし、お金を払ってはくれないはずです。

なので案外、自分が思っているよりは人の役に立っているのですよ。

違った角度から視点を変えて眺めてみるのも大切ですよね。