トランプ大統領がイラン攻撃した本当の理由・スピリチュアルな視点
こんにちは。天海 和美です。
もし、トランプ大統領が私の親友だとしたらどうするだろうか?とふと思いました。瞑想中に。
親友だからやっぱり何があろうと裏切らないで味方すると思う、、、というスタンスで彼を見ました。
彼はイランを攻撃したことをとても後悔していました。こんなことになるとは思わなかったし、すぐに終わると思っていたと。
そして引くに引けない状況に苦しんでいました。
私はそばで、そっと話を聞きながら彼を慰めていました。
で、彼が言うには「強い男になりたかった。みんなから尊敬されたかった。そして何よりメラニアに愛されたかった。認めて欲しかった(涙)
彼女は僕を愛していないんだ。だから僕は寂しかった。僕が強いカッコいい尊敬される大統領になったら彼女は僕を愛してくれるんじゃないか?って思ったんだ」と。
それは可哀想ね。あなたはメラニアに愛されたかったのね。(以前はお父さんに認められたい、ダメなやつだって言われたくない)という場面もあった。関税の時。
まさか今回のイラン攻撃と個人的な夫婦関係が関連しているなんてどんな国際政治学者も予想しないですよね(笑)
でも、私はそう思いました。トランプ大統領も人の子ですからね。愛されたいのですよ。(会社の上司で手に負えない奴も実はこれが関係しています)
そういえば昨日トランプ大統領の娘のイヴァンカさんのインタビュー動画を見ていました。9歳の時に父親の不倫がバレて離婚騒動になり、小学校まで報道陣が押し掛けてきてイヴァンカさんに質問してきたそうです。
学校でもどこへ行っても好奇の目で見られ辛かったそうです。そして父親からはもう愛されないんじゃないかって、、、。
大富豪で両親とも有名人の家庭に生まれるとなかなか辛いものですね。
イヴァンカさんはバービー人形みたいに整って美しい女性ですがオーラは幸せそうには見えませんでした。幼少期のトラウマはなかなか消えませんからね。
夫婦間の心のすれ違いや両親からの影響、トラウマが個人の人生だけでなく、国際的な経済、安全保障にも関わるなんてあまり想像できないことだと思いますが、影響します!!
私は心の中でトランプ大統領をゆるし、平和に向けて方向を変え、イランとは対話を進めていくように話しました。
エゴにコントロールされ続けてはいけない。
本当の自分とは何か?を思い出すことで真の解決へと向かうはずです。

