巨大地震の前触れ?

こんにちは。天海 和美です。

今朝、大きな地震が近くでありました。浦幌町で震度5強を観測しました。早朝5時24分頃でしたので寝ていました。緊急地震速報のアラームの音で目が覚めて、慌ててワンコのところに行って、抱き抱えようとしましたが、ワンコもびっくりして小屋の奥に隠れて出てこないので小屋(クレート)ごと持ち上げて、安全そうな部屋の場所に連れていきました。

程なくして地震波が伝わってきてガタガタと揺れ出しました。

と言っても震度3くらいなので大した揺れではなかったのですが、寝ている時の緊急地震速報のアラームは心臓に悪いです。

寝ている時に急にアラームが鳴ると予想以上に焦りますね(苦笑)

昨日、千島海溝沖巨大地震についての動画をたまたま見ていたので余計にびっくりでした。私のエリアは津波は到達しませんが、近隣の地域は津波に飲み込まれることが想定されています。

しかも30年以内にマグニチュード7クラスの発生確率は90%だそうで、それ、必ず来るやん、、、と思いました。宝くじの当たる確率とか何千万分の1なわけですから凄い確率です。

私の中ではあの東日本大震災の体験が人生を変えたので、その時の衝撃が蘇りました。私は東京でしたので自分の家は何も壊れなかったし、被害はありませんでしたが、原発事故による放射能汚染と水道水の汚染、ペットボトルの水すら買えなかった記憶はその後の生き方を変えました。

あんな巨大地震は全く想像すらしたことがなかったので全てが想定外でした。

私は元々、防災オタクで(笑)、いや、そんな自爆ギャグではなくて「防災意識が高く、危機管理能力があった」ということにしておきましょう。

実際、凄い危険な目にあったことは一度もないのですが。多分過去世からの記憶か、祖先から伝わるDNAなのかですね。

28年前に家を建てた時にも雨水やお風呂の水を貯水タンクに溜めておけるシステムを取り付けたりしていました。地震で断水したり、火災の時に使えるように。

でも一度もそれを使わなければならない事態はありませんでした。なのでその水は庭の散水にして水道水を節水したりしていました。

多分、今世は父の影響もあったと思います。子どもの頃から父は私に「寝る時は衣服を畳んで枕元に置いて寝ること」をさせていました。いざという時、すぐ服を着て逃げられるようにと。それは物心ついた時からそうだった気がします。

また、旅行に行ったら必ずホテルの避難経路を確認させて、逃げる時はどっちに逃げたらいいかを確認しておくようにと。

それとは別ですがカップラーメンは食べてはいけない。熱湯を掛けてプラスチックの容器が溶けて体に入ると健康に悪いとか言っていました。父はそんな知識はなかったと思うし、世間的にはそんなこと言われていない時代でした。多分、父の直感。

それとプラスチックの食器は使ってはいけないと言っていました。それもある意味、危機管理能力ですよね。

その後、何年も経ってから環境ホルモンとか発がん性とか言われるようになったので。

最近は地震も多いですし、それ以外でも自然災害が多いので万が一に備えて、いろんな想定をしながら準備をしておくことが大切だな、、と思います。

この頃は娘の誕生日祝いも可愛いものとかオシャレなものではなくて、、、、

防災用品、災害時の長期備蓄食品とかを送っています。そんなのもらってもテンションは上がらないとは思うのですが。自分で買い揃えるとなるとかなり高額になりますし、物価高のご時世なので他の優先順位もあるし、、、。

ですが、何はともあれ、まずは生き残ることが大事なので非常事態に備えて長期備蓄をプレゼントしています(苦笑)まぁ、これも親心なので。

ちなみに東日本大震災で支援に行った自衛隊員の方々言っていましたが「ご飯は白飯に限る!!」そうです。パックご飯は炊き込みご飯とかの味付けが多く、それに缶詰とかなのでとにかく野菜食べたいし、温かいもの食べたいし、白飯が1番食べたかった!と言っていました。

なのでもし、備蓄する場合は白飯が必須のようです。

そしてうちはワンコもいるのでワンコ用の備蓄も必要です。トイレとかもそうなのですが。うちは手作りご飯をあげているのでワンコ用のご飯を瓶詰めで作りました。アメリカではcanningというのが普通に行われていて私も何年か前から作っています。

今回はワンコの長期備蓄用ご飯をたくさん作りました。

瓶詰めにしておくと数年持ちます。

巨大な圧力鍋で一気に作ります。

普段は大量に作って冷凍庫に入れて置いて、その都度解凍してあげています。その都度と言っても1日分とか2日分です。

今日の地震でやっぱりいざとなると焦ってしまうと思うのでもう一度、非常持ち出し袋とかを点検しました。最小限持って行くもの、長期で避難生活する時に必要なものとか段階的にいると思うのです。

以外と盲点なのは「お金、特に小銭」です。今はキャッシュレス時代なので現金はほとんど持っていない方も多いのではないでしょうか?

でも、大きな被害の時はクレジットカードやATM.電子決済なども使えなくなることが予想されるので、小銭とか数回分の食料を買えるくらいのお金は持っていた方がいいみたいです。それと公衆電話用の硬貨。

また、遠くの家族に安否確認の電話をするのにスマホが使えない時もあるので電話番号のメモを入れておく(全部暗記している人は必要無い)、キャッシュカードや通帳の番号、健康保険証の番号などのコピーを入れておくと良いそうです。

1週間おきに大きな地震が来ているので、これは巨大地震の前触れかも知れません。

それぞれの地域によって、また季節によって、家族構成によって必要なものも違ってくると思います。

改めて防災対策を見直してみてください。