自分を愛することの基本として大切なこと
こんにちは。天海 和美です。
あなたは自分の身体に愛を持って接していますか?
今日、とても面白いお話を聞きました。
関野幸生さんという自然栽培農家の方からお聞きしたお話です。
私が苗作りが下手でいつも発芽してその後失敗する、、、というぼやきをFacebookに書いていたらどうしたら良いかを教えてくださって、私は凄いひらめきを得ました。
ここまで聞くとなんか自分を愛することと関係なさそうな気がしますが、大アリです。
関野さんが面白いことをおっしゃっていて。
「天海さん、畑には畑の植物の堆肥がとても合います。
森は森の物、水田は水田の物、畑は畑の植物の堆肥がバツグンだし、そこでの有機物の分解サイクルや係る生き物も、それぞれのような気がします。
さらに面白いことに、火山灰土壌、粘土質土壌、砂質粘土質土壌、それぞれの畑で育った植物を堆肥にすると、その土質の堆肥になります。
信じられないと思いますが、砂質粘土の畑で堆肥を作ったら、本当に砂になりました。
もはや、月刊ムーのネタですよー。」と。
私はこれで閃きました。
つまり私たちの身体はすべて食べ物と水で作られている。だから細胞も数ヶ月単位で入れ替わります。材料はすべて自分がとった「食べ物」です。
つまり、何を食べたかによってその人の身体が砂質、火山灰土壌とかになるわけです。もっと言えば、そこに使われた化学肥料、農薬、堆肥(牛糞、馬糞、鶏糞、落ち葉、木の枝)とかになるわけですよね。
そうした成分で作られた野菜や米、牛乳や卵、肉などが私たちの身体を構成する原料になるわけです。
いつも添加物だらけ、着色料だらけ、農薬だらけのものを食べていたら?
それだけではなくて遺伝子組み換え食品、ゲノム食品、合成肉など訳のわからないもの、病気になる寸前の不健康なメタボで栄養失調の霜降りA5ランクの牛肉とか、、、、
インスタント食品やレトルト、缶詰などは美味しくてカロリーはあっても「生命エネルギー」な無いんですよ。防災用長期備蓄なら仕方ないかも知れませんが、日常的には新鮮な野菜や果物、魚、肉を料理した方が健康に良いですよね。
自然栽培で野菜を育てて来た農家さんの実体験のお話はとても興味深いと思いました。
ぜひ、あなたも「自分の身体には何を入れたいか?」を考えてみてくださいね。
それが自分自身を愛することの大切な行動でもありますから。


