超重要・自分のパラレルの未来を選択する日がもうすぐやってきます。
こんにちは。天海 和美です。
先日街中を歩いていたら「私にちょうどいいお店」みたいなキャッチフレーズの駅ビルがありました。
私もよくショッピングに行くところなのですが、確かにおしゃれ過ぎず、普段使い出来るような洋服や雑貨も入っていて、確かに買える範囲だし、おしゃれ感もあるし、、、という感じです。
ところが中に入って見るとあまり人はいなくて店員さんも暇そうでした。どのフロアに行ってもそんな感じ。そう言えばカフェもガラガラで(いつもは満席で外で空席を待つ椅子にも人が並んでいる)それに家電量販店もガラガラで、、、、
これらの店は今までは人で混雑していました。
そして駅ビルのテナントも空白が目立ち、東急ハンズでさえフロアが半分になっていました。今まであった個性的な洋服のショップや小物のお店もクローズしていました。
人口が多い東京でさえ、こんな状況ならば地方は一体、、、、と思いました。
空港や新宿などの大きな所は外国人旅行客がとても多く、住んでいそうな外国人もたくさんいました。
でも観光客に有名な百貨店もそこまで混んでいない感じでした。ただ、食料品売場はどこも混雑して賑わっていました。
多くの人たちは日々の生活の必需品である食糧品しか買わなくなっている状況なのだと思いました。
中高生も学校帰りにウインドウショッピングしたり、友だちとカフェにいたりしていたはずなのですが、なんだか若い子たちも少ない気がしました。
もうすぐ選挙ですが、、、人々は今の状況をどう思っているのかな、、、と。
高石総理は「積極財政!」とか「軍事費を拡大して」とか言っています。
積極財政とは聞こえはいいけど国債を発行しまくり、借金を後世に残していくわけだから。その国債が満期になって償還する時はお金が無くて、、、高石総理はもう総理ではないから責任は取らないし。
積極財政で軍事力拡大を図る為の産業に補助金を出してどんどん作らせるわけでしょ?
スパイ法案とか色々通そうとしているのは、この国が戦争できる国にしていく為。
今、子育て中のママさん、パパさん、自分の子どもを徴兵制で戦場に送っても良いのでしょうか?
今の子どもたちは何も知らないうちに「日本が戦争出来る国」になって、自分が戦場に行くなんて思ってもいないはず。
安倍総理のしたことで就職できない、結婚できない、働いてもまともに給料を貰えない人たちが日本中に広がりました。
株をやっていた人たちは「安倍総理時代の異次元の金融緩和政策で大儲けした」という人たちだらけです。自分の能力や好きなことを仕事にして得られる収入では無くて、株取引でパソコン画面に張り付いてお金を掛けていた人たちです。
安倍総理が悲願だった憲法九条を改正できなかったので高市さんはそれをなんとか叶えたい!と思っていると言っていました。
どうしてそこまで他国と戦争をしたいのか?自分は行かないけど若い人たちを戦場に送りたいのか?
私にはわからない。
日本人が日本にいて幸せに暮らしていける未来を考えないのか?不思議でたまりませんが。
とにかく今のまま進んだら日本は一部の人たちだけが得をして、7割以上の人たちが働いて税金を納めて、兵隊になり奴隷になる未来がやってきます。
そうならないように選挙には必ず行きましょう。
自分はどんな世界に生きたいのか?
自分はどんなことで幸せを感じるのか?
今、生きている間に日本が戦争をしても良いのか?他国の人を殺しても良いのか?
自分の大切な家族や友人を戦争で失っても良いのか?
その為の選挙だと思います。必ず投票に行きましょう。白票にはせず必ず候補者名と政党を書きましょう。
選挙は自分のパラレルワールドを選択する為の大事な岐路にもなります。

