高石総理とトランプ大統領はどうして初対面で仲良くなれたのか?

こんにちは。天海和美です。

今日は過去世からの繋がり。最近、この人たちは過去世でも深い繋がりがあったな、、、と思うな〜という場面を見ました。

それは我が国の首相とアメリカ合衆国大統領訪日での初対面の時でした。

「袖触り合うも他生の縁」という言葉がりますが。まさにそれ。

道を行く時、見知らぬ人と袖が触れ合う程度のことも前世からの因縁によるとの意。どんな小さな事、ちょっとした人との交渉も偶然に起こるのではなく、すべて深い宿縁によって起こるのだということ。袖すり合うも他生の縁。袖の振合せも他生の縁。(コトバンク)

仏教においては、今の人間が生まれるまでにも、幾たびもの生まれ変わりを繰り返してきたと説かれ、これは過去世や前世といわれる。このように人間は何度も生まれ変わりを繰り返してきたために多生という。多生の縁というのは今の人間に生まれ変わってくるまでに何度も会っては分かれてを繰り返してきて、今生でもまた会うことができたということになる。そして多生の縁というのは過去から生まれ変わってきて現在までのみではなく来世のことまでも含まれているため、過去から永遠の未来にわたるまでの限りなく長い関係となるということである。仏教においては人間の生命というのは長くて100年くらいの一生ほどではないとのことである。今の人間に生まれてくる前に数え切れないほどの様々な生物や世界に生まれてきては死にを繰り返してきたほどのことであり、このことが多生であり、これほどの多生から繋がりや関係があるというのが袖触れあうも多生の縁ということである(ウィキペディア)

高石首相の外交能力とか人柄とかではなくて、過去世からずっと関わり合ってきた人たちの再会だな、、、と感じました。

どんなことにせよ国際舞台で、日米の友好関係(仲良くなる)というのは大事なことですからね。どんな交渉であれ、取引であれ今後のことは全て友好な関係性が重要です。

日米関係で言うと日本は実質的には独立国というよりはアメリカの植民地としてあるわけですからね、、歴史的に。

でもおそらく過去世では高市さんがトランプさんに助けられていると思われます(笑)なので日本はしばらくは贔屓してもらえるかもしれませんね(笑)なので高市さんにはトランプさんにいろいろお願いしてもらいたいです。ダメ元で(笑)

(写真はAI制作のイメージ図)

高石さんは女性初の日本の総理大臣になったのですから。戦後80年かかってようやくです。

日本はアメリカに戦争で負ける前までは明治憲法で女性には参政権はなかったのです。大学進学も男だけでした。

親が死んでも相続は男だけ。女の子は相続無し。進学もできず、学歴も持てない、相続も無いのでお金もない、選挙での投票権もない。日本の女たちはそうした中で生き抜くしかなかったのです。

戦争に負けてアメリカの進駐軍の元、日本はこれじゃいかん、、、ってことで新しくできたのが現在の日本国憲法。ありがたい。

そして交付されたのが1946年11月3日つい数日前に文化の日となっているのがこの憲法公布を記念した日だったのです。

1947年5月3日は日本国憲法が施行された日。施行から数えても79年たってようやく日本に女性総理大臣が出たわけです。

あのアメリカでさえ女性大統領はまだ誕生していないのに日本が先になったのは驚くべきことですね。

世界中でも「あの男尊女卑の日本が!!」ってことで注目されているようです。男社会の政治家の中でしかも自民党の中で政治家としてやってきたのですから男性脳でしょうし、女性らしさなんてなくても当然だと思います。

そもそも女性らしさ、男性らしさってなんなのか?とか、それに合わせなくてはならないのか?ということもありますよね。

話外れましたが(笑)高石さんとトランプさんの映像を見ていて「袖触り合うも他生の縁」を思い出しました。

セッションしていても仕事での人間関係の悩みとか、家族間でのこととか過去世からの影響はとても多いな、、、と思っています。

うまくいかないにはそれなりの原因があるからなのです。そして今世はそれをどうクリアするかということが、来世への新しい道を切り開くことになります。パラレルワールドなのでいくらでも変幻自在です。

今、どう生きるか?で未来って変わるんですよね。