あなたの銀行口座が突然ロックされるかも知れません

こんにちは。天海 和美です。

最近、もう私はボケが始まってしまったのだろうか、、、と心底落ち込むことがありました。今回は”お金とAI”にまつわる注意喚起です。

パソコンから銀行にログインしてネットで振込をしようとしたらログイン出来ず。

挙げ句の果てに何回も入力ミスをしたのでロックされてしまいました。

私は仕方ない、、、電話して解除してもらおうと思い銀行に電話をかけました。

案の定、担当者に電話すると手続きをしてくれて電話越しに暗証番号を入力するように言われました。

しかし、やはり番号が違っていると言われて何度もトライしましたがダメでした。

どうして20年くらい同じ番号で使っていて数日前もATMで使えたのになぜ間違ったんだろう?その番号以外思い出せない!とかなり落ち込みました。

ロックされたままです。

その時はまだ銀行口座の住所変更をしていなかったので先にそれをしなければならないと言われました。まず郵送で送られた書類を書いて、それを再送して、その手続きが終わってから云々と、、、。

ところがその郵便物がいくら待っても届かず、、、半月経っても届かないので電話をしたら本人確認が出来ないので郵便物が返送されたと。

いやいや、不在票とか入っていなかったし、、、と再度送ってもらうことに。

しかし、それもいくら経っても届かず(涙)

また連絡すると前回同様にまた返送されていました(涙)。理由は郵便局が私に連絡せずに返送していたのです。

そんなことって、、、と思って確認すると住所が最後の番号が一つ違っているからと、、、。

私は土地を購入する時に畑の分と家の分で買ったので住所が2つあるのです。それが住民票と合わないと言って何の連絡もなく返送されていたことがわかりました。

それで再再送してようやく住所変更が届き、変更後更にそこから暗証番号変更の手続きをしました。

ここまで来るのにほぼ1ヶ月半掛かっています。

娘に「お母さん、ボケが始まったかも、、、」と言ったら「メモに書いておけば良いじゃん」と言われましたが何かに書くのって危険じゃないの?とか思いましたが今回は暗証番号を別な表現でしっかり残しました。

それでです、、、。先週、振込をしようとしたらまたログイン出来ないのです(涙)

そして再びロックされてしまいました。前回と同じパターンで。なんでー!何でなのぉ〜?って思いました。

もう完全にボケの世界だ、、、と凹みました。

でも、変だな、、、昨日はATMで使えたし、メモにもちゃんと書いてある。

仕方ないので銀行のカスタマーセンターに電話しました。

そしたらやはり前回同様、何度やり直しても「ご本人様確認ができません」と自動音声で言われるのです。

それで窓口の女性に再び繋がり「お客様、お電話を一度切ってこちらからおかけ直ししてもよろしいですか?」と聞かれました。本人確認の為かな、、と思ってお願いしますと答えました。

そして銀行から電話がかかって来て再度スマホで暗証番号を押したらなんと!本人確認ができましたとログイン出来たのです。

窓口の方が言うにはお客さんから電話してスマホで操作した場合、暗証番号がちゃんと認識されないことがあるので試してみましたと言われました。

えっ?そんなことがあるの、、、?とびっくりしました。今は銀行もどんどんと支店を減らしインターネットバンキングに移行しています。

全てのものがコンピューターを通して行われています。

預貯金も画面でただ数字を見るだけです。通帳も存在しません。

私はもうネット銀行を20年以上は使っていますが、これってどうなんだろう?って思いました。

今は本人確認やさまざまな登録もスマホが無いと出来ないシステムになっています。そのせいでかなり複雑になっていますよね。

スマホが壊れた時もとても大変な思い(言葉に表現できないくらい大変だった)をしましたが、これから管理するのは本当に大変になるなぁ、、、と思いました。

そして私は全然ボケ老人になった訳ではなくて、銀行のシステム障害だったのです。それまでの担当者はもうやってられないって感じですごい冷たく扱われていたのですが(しかも何人も)こっちもボケて忘れたと思っているので非常に低姿勢で説明していました。担当者は「またボケた人が、、、と思って対応していました」

しかし、今回の女性のスタッフは丁寧でには救われました。銀行のシステムのトラブルかもと?!

と言うことでこれからはAIがさまざまな形で台頭してくると思います。

しかし、人間以上に誤作動が起こるでしょう。少なくとも当面は。

うちのアイロボットののルンバはホント誤作動どころか、、、イライラばかりです(苦笑)

そんな訳で銀行のシステムも絶対は無いので気をつけましょう♪という注意喚起でした。

あー、ボケてなくて良かった。