自律神経が乱れる本当の原因を知っていますか?結構知られていない気がする
こんにちは。天海和美です。
前回のブログ記事を書いてから随分と時間が空いてしまいました(汗)
いつも頭の中では記事を書いているのですが、いつの間にか、、、、。
ちゃんと物理的に書かなければならないと思っているのですが。
さて、今日はなかなかいい題材を見つけました。ReHacQ
リハックというYouTubeの番組で『
【自律神経ケア】原因不明の不調のカギは「自律神経」!?今日からできるリセット術とは?』というのをやっていました。 自律神経の乱れというのはよく聞く話ですし、身体的な不調というのは現代人には多かれ少なかれ持っている人も多いと思います。 いりつ神経の乱れというとどんなことかというと
- 全身:慢性的な疲労感、だるさ、不眠、微熱、めまい
- 精神: イライラ、不安、情緒不安、不安
- 頭・首:頭痛、肩こり、のどの違和感(つまり感)
- 心臓・血流: 肝臓、立ちくらみ、手足の冷え、ほてり
- 胃腸:便秘、下痢、食欲不振、胃痛などがあります。
こうしてまとめて書いてしまうとなんだそんなことか、、、と思うかもしれませんが、本人にとってはとても辛いですし、ここから大きな病気に繋がっていく始まりだったりもします。
この動画の中で「腸と脳は相関関係にある」と先生は言っています。腸内細菌の乱れで自律神経が乱れるので腸内環境を整えることで自律神経も整う、、、と言っています。
先生のお話は興味深かったのですが。
私は違った視点(全く違うと思う)で腸と脳の関係、自律神経について書いてみます。
自律神経の乱れは「結果」なのです。腸相が乱れているのも、それが自律神経に影響するのも「結果」だと思うのです。
聞き手の松丸さんが身体的な不調がずっと続いているのは一言でいうと「夫婦関係の問題」だと思います。
仕事のこともあったでしょうが子育てと自分のキャリアの両立、それをサポートというか共に行うはずの夫への不満、、、。
でも自分だけ我慢していればいいんだ、、、という諦めや我慢が重なっていますね。
対話の中で松丸さんが「夜中にお腹が空いてポテトチップス食べちゃうんです」と言っています。本人はダメだと思っていても我慢できないんですよね、多分。それはまさに交感神経を落ち着かせようとしているのです。噛むことで副交感神経を刺激できる。だからイライラすると無性に食べたくなる。
イライラして夜深く眠れなと、自分を落ち着かせようとして副交感神経を優位にしたいから体が自然に理性とは関係なくそうしてします。交感神経が興奮している状態(イライラ起こっていたり)だと体は副交換神経優位にしようと反射が起こります。
だから夜中にポテトチップスを無性に食べてしまうという行動に走ってしまうのです。
体の方からアプローチしていく方法もありますが、それは体が原因で起きている場合はそれで解決しますが、心理的な問題がある場合はそれだけでは解決にならないのですよね。
そして多くの人は体の症状にでて初めて気がつきますが、それは自分の内側からのSOSの信号であり、イエローカードなのです。
だから根本的な原因を知って解決しなかれば、「幸せな心の状態」になることはできないのです。
クライアントさんのことを題材にすることはできないので、公表されているお話を題材に記事を書かせていただきました。
多分このアナウンサーの松丸さんのような女性たちは多いのでないでしょうかね。
「追記」
今度ヨーグルト以外の腸活についても書きたいな。希望者多ければ、、、ですが。
前半も動画はありますのでご興味ある方はこちら
