異次元同士の人間が既に共存している・あなたの周りにいる異次元の人

こんにちは。天海 和美です。

昨日「異次元の話」を聞きました。私にはあり得ない話だったのですが信じて体験するように強く勧められました。

その事でもうすでにこの世界では全く異次元同士の人が共存しているのだ、、、、と感じました。

異次元は異なった次元なのでその次元に行って生きようと慣れようとするととても辛いのですよね。

昨日異次元を体験するように勧められてはっきりとそう感じました。

まず事の成り行きを説明すると。

私が乗ったタクシー運転手との会話でした。

どこからそうなったか覚えていないのですがお酒を飲む時の話になりました。

運転手Aさん、以下Aと書きますね。
「お酒が飲めたら楽しいのにね」と、お酒の飲めない私は言いました。
Aは「お酒を飲む時に楽しいお酒は飲まない」と言いました。

A「だいたいお酒を飲む時って会社の話とか愚痴とか誰かの悪口とか噂話でしょ?そんな感じだからお酒を飲んだからって楽しくはないし楽しい酒なんか飲まないなー。」と言うのです。

酒を飲んで忘れたいとか意識を無くしたいとかしたいそうです。

私が酒を飲んで意識を無くしたり誤魔化しても問題となることは解決していないし、一時的に誤魔化せても何も変わらないでしょ?

それはお酒を飲んでも変わらないから、嫌なことがあるならちゃんと別な方法で解決するようにしたらいいし、ストレス解消も別な方法でした方がいいと思うわ。お酒を飲んでも誤魔化せても現実や人生は何も変わらないから」と言うと。

Aはこう言いました。
「ええーっ!みんなそうですよ。お酒飲んで悪口言ったり愚痴を言ったり噂話したりするのが普通ですよ!」って。

それで私もよーく考えてみました。
私の友だちや知人でお酒を飲む人もいますが一緒にいて誰かの悪口言ったりグチ言ったり変な噂話している人なんて誰もいないなーと。

みんなお酒を飲んで楽しい話をしたり盛り上がったり。

お酒を飲んでみんなで楽しく過ごすものだと思ってました。

それにそんなつまらない話をするくらいなら私はそんな場所にはいかないし、、、、
私の周りではそんな人いないなーと思ってそう言いました。

するとAは「いや、自分らの酒の飲み方が普通です。みんなそうです!!」と言い張るのです。

それで酒を飲み過ぎると後で肝臓とか膵臓とか心臓とかあらゆる事に悪影響があるから、そう言う飲み方すると病気になるからしない方が良いと私は言いました。

そして悪口言ったりグチ言ったりしながら酒を飲み過ぎるよりもっとましなストレス解消をした方が良いと言うと、、、。

そもそもそんなことしなきゃ忘れられないくらい辛いことがあるならそれは心が病んでいるからだし解決しなきゃね。

私ならカウンセリングを受けに行きますわ。

Aはパチンコの話をしだしました。私はパチンコをする事で依存症になっていているのに本人は気づかない。

パチンコやギャンブルは依存症という病気であることが最近わかってきているけれど、パチンコをしている人はその事に全く気がつかずかない。

損をしてもその記憶は残らず自分は儲かっている!!と思い込むらしく、それが依存症なのだという話をしました。

まさかその人がパチンコをしているとは知らなかったので。

そしたらAは「お客さんはパチンコをしたことはないのですか?」と聞くので「当たり前じゃないですか、わざわざ病気になりたくないですから」って言ったら

Aは「それならパチンコやらなきゃダメですよ!あんな楽しいもの!」と言って私にパチンコの楽しさや儲かる話をしてきました。

その人はパチンコはもしかすると儲かるかも?って思いながらお金をつぎ込むのが楽しいそうです。

私が仮にパチンコをやって大金が入ったとしても全然嬉しくないと思う。それで10万円入ったからと言って感動しないもの。(それと闇のエネルギーで儲けたお金には闇のエネルギーがついてきます)

最近、つくづく思うのですが私はこの仕事が好きだな、、、と。

カウンセリングやヒーリングをしているととても楽しい。

クライアントさんが喜んでくれたら凄く嬉しいし、その方がその先少しずつ変化していって幸せになっていくのを見るのが本当に楽しいのです。

本当に大丈夫か?!と思うような方や私には無理ですといっていたクライアントさんも本当の自分を知ることで、もう大変身していくのです。

人生が変容していく、、、、。

私はシンデレラにカボチャの馬車をプレゼントしてドレスを着せてあげたような、、、、。

でもシンデレラが王子さまに見初められるのはシンデレラの自身の魅力であり力なのです。

なので私はシンデレラを作るのがとても楽しくてしょうがない。(シンデレラは本当の自分とは何か?に気づいていなかった原石なのです)だからダイヤモンド掘りは楽しい!

あ、話は戻りますが、、、、

Aは働かなくてもお金になる遊んでいてお金がもらえるそんなパチンコが好きだそうです。

仕事って、、、私は人それぞれ天職を見つけることが大事だと思いますが。

天職って「天から与えられたその人の役割」なんですよ。
だから仕事をする=誰か人の役に立つ、人に喜んでもらえること。

そして”役に立って喜んでもらえた結果”=”お金になる”訳で。

なんで喜んでもらったり役に立って、グチ言ったり悪口出るのか?意味がわからない。感謝されて頭に来ないでしょ?と思った。

そしてお酒を飲むのは楽しくない苦しみを誤魔化すものだそうです。私の友だちにはそんな酒の飲み方をする人はいない。

私がお酒を飲まないと言うとAは「もっと練習しなきゃ!」とまるで私が何か能力として不足しているかのように言いました。

私は激しい頭痛とか動悸がして苦しくなるのになんで練習?と思いましたが。

つまりAと私は住んでいる世界が違うんだと思いました。

私はAの世界は異次元だし、Aに私の世界は異次元だと思います。

私はAに「人の悪口ばかり言う、グチばかり言って、いつもネガティヴ。
何か悪いことが起きるとそれは必ず自分以外の他人のせい、上手くいかないのも環境や家族、会社周りのせい、人を妬んだり、憎んだりしている人は全員漏れなく”貧乏で運が悪い”」と言ったら。

Aは「それは確かにそうだな、、、間違いない」と言いました。

そして車が到着する時に、、、、「じゃ今日は楽しい酒を飲んでみようかな」と言っていました。

私は「それを続けたら確実に人生変わるにお金が入ってくるようになりますよ」と言いました。
自分をハッピーにするのも豊かにするのも自分のあり方次第。

そして既に異次元同士が一見同じ場所で暮らしているのだな、、、と思いました。

だからあなたと異次元の人がいたらそれに合わせようとすると自分が苦しくなって、ひょっとして自分が間違っているのか?自分はダメなやつ?と思ってしまいます。

でも、そうではなくて互いに違う次元に住んでいるんだ、、、と理解することです。

異次元の人に自分の世界に入るように説得しても無駄です(私はお酒やパチンコを強く勧められて苦痛でした)

その人の住んでいる世界や価値観をありのまま「ふ〜ん、そうなの」と相手を認めながら「自分の世界を大切にすること」です。

互いに異次元同士なのですから。

もし、周りに合わせようとして合わなくて苦しんでいるならそれは止めること。

自分と同じ周波数、価値観の人のいる世界に移ればいいし、どうしても付き合わなければならない相手なら。

ふゔ〜ん、なるほど。あり得ないわー!とムカつきながらも同じにならないこと。ほっておくこと、かまわないこと、関わらないこと。

無理に合わせなくて良いんです。
ムカついて良いんです。
拒否して良いんです。

もっというなら離れて良いんです。
だってそれはお互いの幸せのためだから。

それが家族とか身近な人でどうして良いのかわからない時は。

いつまでも悩まずに、、、

セッションを受けてみてください。必ず自分なりの答えが見つかりますから。

《追記》
科学的に立証された自然の中での健全なストレス解消法