天上界からのメッセージ・レムリアのレインボードラゴン

こんにちは。天海和美です。

庭木の剪定をした日、ここ数ヶ月で思いつく中で最も過酷な肉体労働でした(汗)

終わってから夜は腕の筋肉が刺すように痛くて、もう痛み止めを飲みたいくらいに痛くて涙が出そうでした。

何とかアロマのオイルをブレンドしてマッサージしました。こんなに痛いなんで骨折より酷いくらいだと思いました。

お兄さんが(剪定をした木を運んでくれた)がいなかったらその後もっと大変だったな、、、と思いまたまた感謝しました。

前回の記事のお兄さんです。まだお読みで無い方は先にこちらを読みください。

私はお兄さんが助けてくれたことで色々な想像をしていたのですが、翌朝、瞑想をしていたらこんなメッセージがありました。

誰かに助けてもらうことについてでした。私は人に物を頼んだり、お願いしたりするのはとても苦手でした。

相手に何かを頼むと迷惑をかけるんじゃないか?申し訳ないという気持ちになるのです。

それで何でも自分一人でやらなければならないという癖がありました。というかそれが当然だと思っていました。

最近はそうしたブロックが手放せるようになってきました。

それでメッセージなのですが。

私が誰かに助けてもらうこと、、、、

「それは相手を喜ばせることであるから迷惑ではない」と、、、。

その答えはかなり衝撃的でした。え?頼むことで喜ぶの?って。

迷惑じゃないの?って。

「なぜなら、愛を渡すから」

昨日、お兄さんが私を手伝ってくれたことで、お兄さんは喜んだし、幸せになったと。

人を助けることで感謝されたと。

彼は自己価値感が低かったし、自分の仕事に誇りを持っていなかった。だけどあなたを手伝ったことで喜んでもらえて、彼も嬉しかったと。彼はとても喜んでいたと。(鶴居村のクッキーなんて食べたことなかったし、美味しかったと)

誰かに助けてもらうことは、相手に愛を与えることであり、喜ばれることにもなると。

だから手伝ってもらうことは愛を与えることになると

そうかぁ、、、そうだったんだ、、、と私も嬉しくなりました。そしてお兄さんがもっと幸せになるように祈りました。

朝の『奇跡のコース』のタイトルが、「私が呼びかけさえすれば、「あなた」は私に応えてくれます」というものでした。

「神」は私の呼びかけを聞き、「ご自身」で私の呼びかけに応えると約束されたからです。これが真実であることを私の体験から学ばせてください。という1文がありました。わぁ〜、どんなことが起きるのかな〜ワクワクだな〜と思っていました。

朝からバタバタと大忙しで片付けをして準備をして飛行機に飛び乗りました。いつもそんな感じ、、、。

朝からどんよりとした鉛色の空からは雨が降っていました。私は空を見上げながら「でもこの雲の上には真っ青な空があるのよね。今日はどんな奇跡が現れるのかな、、、」って思っていました。

今回は東京では9日間しか滞在しませんでした。もうすぐ夏至祭なので急いで帰って準備をしなければならないので。

毎年夏至の前は大きなことが起こり、夏至の後に落ち着くという感じなのでやや緊張します。でもそれが「私のための道」であるなら素直にそれを進むだけです。

鉛色の長い長い行き先の全く見えない霧の中をようやくすり抜けました。

まだぼんやりとした雲の中に一筋の光が見え始めました。

良かった、、、と少しホッとしました。頭の中を「もう済んでしまったこと」「今までやってきたけれどもうできないこと」「これからまだやること」「新しいこと、やりたいこと」などが浮かんでいました。

空の上はある意味特別な空間というか、次元というか。何かを考えてボ〜ッとするにはとてもいい空間です。

時間は90分。この時間は何かを考えたり、整理するにはちょうどいい時間ですし、空のお散歩タイムにもなります。

飛行機の窓から外を眺めていると自分のこだわっているちっぽけなことやどうでもいいのに気になっていることまで気づきます(笑)

何をそんなに考えているの?!それってどうでもいいことじゃん!みたいな発見があったりします。あとは自分を客観視できたりね。

そんなことを思っていると目の前に龍神様がいきなり現れました。

すごい速度で現れて飛行機の横を飛んで行きました。私はケムトレイルか?!と思って怪しんでいましたが全然違っていました。本物の龍神様!しかもその下に虹の柱が立つというまさにレムリアの遣い”レインボードラゴン”でした。

私は大声で「リュウジンさまぁ〜」と叫びました(心の中で)

龍神様はかなり長い時間、空を飛んでいましたが下は鉛色の雲がかかっていて下界から見ることはできない世界でした。

あ〜あ、こんなすごい世界が今起きているのに、、、、。それからますます、すごいことになっていきました。

SUN DOG(サンドック)が現れました。日輪とも言いますが、今回のはちょっと普通の日輪とは違いました。

私も人生で見る初めての世界でした。通常は上に太陽の周りに虹色の輪が見えるのですが。

今回は自分がその輪の真ん中にいて虹の光の輪が自分の下に見えるのです。本当にすごい世界でした。

自分が虹色の光の真ん中にいて足元に虹があるなんて本当にここは天上界の世界だな、、、と思いました。

そして今朝の『奇跡のコース』を思い出しました

「私が呼びかけさえすれば、「あなた」は私に応えてくれます」

「神」は私の呼びかけを聞き、「ご自身」で私の呼びかけに応えると約束されたからです。これが真実であることを私の体験から学ばせてください。という1文です。まさに目の前で私にそれを見せてくれたのだと感じました。

本当に美しい世界が続きました。

本当に時間が止まった永遠の世界そのものでした。

30分〜40分いや、もっと長かったかもしれません。キャビンアテンダントのお姉さんに「見て見て!」と窓の外を指し示すとすごい驚いていました。今まで航空機で上空を飛んでいて初めて見たそうです。

着陸間近になると北海道道東エリアは濃い霧に包まれて再び何も見えなくなりました。

まるで人生のようですね。

明るく楽しく煌びやかな時もあれば暗澹とした雲に覆われていて出口がわからない時もある。

自分がどこに行けばいいのかも検討もつかず、途方に暮れて立ち止まるか?手探りで前に進むか?

見えない先を進むとそこには崖があるかもしれない。

そんな霧の時は「忍耐」しかない。何が起きてもそれは前に進むためのプロセスだから。

必ずこの先は、未来は光に通じているのだ、「神」が用意してくれた「私の道」へ進むのだ!と強い意志を持って待つ。

すると信じた通りにいつか霧は晴れていく。

今回もうっすらと穏やかで安らぎの世界に出ました。

そしてその先は黄金の光の世界が先に見えるのです。

今回は日没後にも関わらず美しいレムリアの山々が見えました。これも夏至祭へのメッセージですね。

また夏至から新しい次元が始まります。お楽しみに。

*夏至祭・レムリアのレイラインからのヒーリングの申し込みは近日中にアップしますね。