親子関係でずっと悩んできた方に大切なこと

こんにちは。天海 和美です。

親子関係は実は自分の思い込みが多いということについて。

いや、そうは頭でわかっていても切り替えられない、自分の心の中は癒されない、長年の、、、という方も多いと思います。

しかし、今日のこの記事を読むことで「意識」は確実に変わります。

自分のことを親はどう思っているのだろうか?ということは子どもの頃からの記憶と現在のことがごっちゃになっている人が多いと思います。

なぜなら子どもの頃のある出来事がきっかけですでに自分の見方にフィルターがついてしまっているからです。

だから何かあると過去の出来事がベースになってなんでも「そうなんだやっぱり」みたな思い込みが出来上がってしまいます。

そして兄弟姉妹がいる時はほとんどと言って良いほど比べて卑屈になっていたりします。

親の方は全然そんな気がなくても子どもの側からすると「えこひいきしている」「どうせ私なんか」って勝手に思っていじけてしまっていることが多くあります。

人間って真っ新に中立に物事を見ることなんてあり得ないのです。

ほとんど自分の思い込みから世界を見ているから。

リーディングしているとその人が思っているのとお父さんやお母さんが実際に思っているのと真逆のことが出てきます。

なんてひどい!とその方から聞いていると確かにそうなのですが、客観的に俯瞰(リーディング)してみると全くの誤解とか思い込みってことがたくさんあります。

そうすると「なんだそうだったのか、、、自分が今まで苦しんで悲しんできたことは一体なんだったんだろう?」と思います。

そしてそこから急激に解放される(忘れる)ことが起きてそれ以降は「自分の見る世界」が変わってしまいます。

つまり、良いことばっかり起きる!!

そして自分の親はこんなにも自分を愛してくれていたんだ、、、ってことがわかるようになります。

不思議ですがそういうことが起こるのです。

なので客観的に俯瞰してみるというのは大切ですね。