大地震の備蓄の話をしたら台湾で大地震が

こんにちは。天海和美です。

今日は台湾でとても大きな地震がありましたね。コンクリート製のビルがいくつも倒壊したり、トンネルが崩壊したり映像がありました。マグニチュード7.2の地震の後もマグニチュード6クラスの余震が続いているそうです。

沖縄諸島でも津波が観測されています。宮古島などは島の一番高いところで3メートルと私が訪問した際に教えてもらったので大きな津波が来たら被害が大きくなりそうです。

被災された皆様が出来るだけ被害が少なく安全にいられるように祈るばかりです。

昨日は大震災、災害時の非常食備蓄についての記事を書いたばかりでしたので。

本当に天災は忘れる前にやってくるな、、、と思いました。

さて、昨日は干し飯(アルファ米)の戻し方についてお話ししましたが。

私は今まで保温ジャーに熱湯を注いでご飯に戻すやり方をやっていました。これは被災した時になるべく少ない熱量で簡単に早く食べられるようにというためのものです。

今日はお鍋にアルファ米を入れてお粥にしてみました。

結論から言うと保温ジャーで戻す方が良いです。

小鍋でガスにかけ沸騰して10分くらいコトコト沸かし火を止めて10分くらい置いたらちょうどくらいでした。

こうなると10分間は熱源を必要とします。それなら熱湯を沸かして保温ジャーでほったらかしにする方が全然楽で良いです。

食感もほぼ同じ。普通にご飯を炊くよりは美味しくありませんが非常事態なので早く、簡単に、熱量を少なく栄養を取れる方が良いと思います。

地震の規模にもよりますが行政や国の支援(おにぎりとか💦とか)来るまでに時間がかかるかも知れないので自分たち家族の分は少なくも私は一週間分は確保することをお勧めします。

人は当てにできませんからね。

因みに今日は備蓄食品の棚を整理していました。その後で台湾地震のことを知ったので、やはり日頃の備えと点検は必要だなと思いました。

これは私が作ったホタテ、タラ、たらこなどの瓶詰めです。

長期常温保存可能な瓶詰めです。かなり塩分強めにしてあります。

キノコも干しキノコにしてあったり、煮豆の瓶詰めもありますがタンパク源の為に豆はたくさん備蓄してあります。

「でも、豆ってなるのに時間かかるでしょ?」と言われそうですが圧力鍋だとすぐに出来ます。

うちは大中小の3台の圧力鍋があります。内容に応じて大きさが大事なんですよ(汗)

こんなに鍋があってしまうところがなくて大変なのですが、毎日使うとガスを使う時間が短いのですごく経済的ですね。

🍲も高いですがガス代は高騰していますからそれを考えるとすぐに元が取れますね(今気づきました)

買う時はガス代のことは考えていませんでしたが、そういえばそうだった。沸騰するまで時間はかかりますが沸騰した瞬間に0秒で火を止めると言うのがほとんどです。

なので災害時にも少ない熱源で料理できると思いますし、普段の料理も時間短縮で楽です。

一番驚いたのは大根の煮物は5分くらいなのですが味が真ん中まで染みていて驚きです。

カレーとかなら0秒ですね。って圧力鍋の宣伝では無いです(笑)

非常事態の為に食糧を備蓄していても普段の時、病気になったり怪我をした時、疲れて食事が作れない時などもとても便利です。

いや、便利を超えてホント!助かります。ですので、ぜひお試しください。

そしてやはりシュミレーションが大事ですね。いざという時に慌てないためにも。